キネシオロジー(筋肉反射応用治療学)

各人の体が求めている治療を行います

キネシオロジー検査で、その人の人生経験をすべておぼえている体から、直接情報をとり、検査を行います。
この技術を活用することで、その人の体質に合わせた治療と、その時々における各人の今の状況に応じて、体が求めている治療をすることができます。

筋肉は、体の悪いところ(患部)にふれると弱くなる反射パターンがあります。
この反射パターンを活用して、背骨のユガミ、血管系、リンパ系、神経系の問題を徹底的に検査していきます。

キネシオロジーによる検査法は、目には見えないエネルギー(気)や精神的なストレスについても検査することができます。
またキネシオロジーは、通常の治療体系には組み込まれていない、筋肉の弱さを回復させる技術があります。
この筋力を回復させたり、強化する技術は、治療効果を実証する方法でもあり、患者さんの顕在意識の情報-自覚症状の良否だけ-に頼る判定基準を超えています。
なぜなら、身体に刻みこまれた反射パターンに触れることで、患者さんの無意識的な情報にもアクセスすることができるからです。
キネシオロジーは、世界各国で効果を上げている様々な治療法を吸収する枠組みを備えており、効果が証明された新しい方法をドンドン組み込むこともできます。

当院では、精油(エッセンシャルオイル)を使って、栄養・化学的ストレスや精神・感情的なストレスを解放する「アロマ・キネシオロジー」などを常時活用しています。

アロマキネシオロジー

キネシオロジー(筋肉運動学的)検査

What is キネシオロジー?

  • ギリシャ語 キネシス 運動、動き
  • ギリシャ語 ロゴス 学問
  • kinesiology キネシオロジー

キネシオロジーはヨーロッパから始まった学問で、アメリカで発達したカイロプラクティックが土台となっています。
ギリシャ語の「運動」「動き」を意味する“キネシス(kinesis)”と、ロゴス(logos)“学問”を合成した言葉です。日本語では、「人間行動学」や「人間運動学」など、様々な言葉に訳されています。
1964年にコロラド州デンバーで行われたカイロプラクティック会議で、ジョージ・グッドハード博士により発表されました。当初は医療家や治療家向けのものでしたが、1973年にジョン・F・シー博士により一般人向けに「タッチフォーヘルス」と呼ばれる方法になって以降、全世界に波及するようになります。今ではこのキネシオロジーから派生した手法は200種類以上にものぼり、世界の60カ国以上で何百万人もの人々に活用されるまでに発展を遂げています。

タッチフォーヘルス

タッチフォーヘルス健康法は、カイロプラクティックから最初に枝分かれしたキネシオロジーの技術です。キネシオロジーの創始者であるグッドハートと友人であったジョン・シー博士が、グッドハートの許可を得て、家庭で簡単にキネシオロジー技術を活用できるようにした体系です。この技術の中には、神経の働き、血液・リンパ・脳脊髄液(ノウセキズイエキ)・気の流れを改善し、体の不調を軽くする技術が含まれています。マッサージとは異なり、固くこわばった筋肉にアプローチするのではなく、弱くなっている筋肉を強くし、体のバランスを整えていく方法です。テレビや健康情報誌などでも紹介されたり、誰でも、どこでも、いつでもできる健康法として、最近特に注目されています。

当院の「エッセンシャルプロセスⅠとⅡ」のセミナーでは、このタッチフォーヘルスに相当する基礎的なキネシオロジー技術を習得することができます。また当院のカイロプラクティック治療では、随所にタッチフォーヘルスの技術が組み込まれています。

スリーインワン・キネシオロジー

私は1996年12月1日に、東京で、精神・感情的なストレスを解放する「スリーインワン・キネシオロジー」という技術に出会いました。このスリーインワン・キネシオロジーは、上述した「タッチフォーヘルス」から派生した技術であり、精神・感情的なストレスに特化したキネシオロジーです。

スリーインワン・キネシオロジーでは、体と精神・感情的なストレスについて「身体の極性、電気系、感情系、エッセンス、強迫的行為、モチベーション・カード、栄養/遺伝学、構造系、チャクラ、色、構造/機能、動脈・静脈エネルギー、身体の右・左極性統合、経絡(ケイラク)、リアクティブ、マッスルサーキット、ユニバーサル・コネテクティング・ポイント」という18のカテゴリーと、91種類の精神・感情的なストレス解放法を学ぶことができます。

エッセンシャル・キネシオロジー誕生までのいきさつ

現在、世界に広がっている各種キネシオロジーの技術は、元々、カイロプラクティックのアプライド・キネシオロジー(応用運動学)から派生したものです。私は、5年制の中京カイロプラクティック学院という専門学校を卒業し、その後2年間、学院付属のクリニックで働きながら、学院講師として後輩たちにこの技術を教えたりしていました。しかしながら、私が学んだ方法はビデオとテキストだけの独学であったため、キネシオロジーの筋力テストを行うとき、当時は、かなり強い力で行っていました。このため、検査を行う時、患者さんが肩を痛めていると検査できなかったり、脚を使って検査する方法では、患者さんの脚がつってしまうこともありました。つまり当時は、キネシオロジー技術のすべてを上手に活用する域にまで達していませんでした。その後、1993年4月に開業し、3年の月日を経て、その時は「構造医学」という重力を基準にした治療と診断を行う方法をテキストで勉強し、臨床で試していました。そして、東京で構造医学のセミナーが開かれていたので、第一回目のセミナーに参加しました。しかしながら、構造医学を学んでいる間も、身体的な治療法に限界を感じ続けていました。「学んでも学んでも、体の苦しみを取り除く技術には終わりがない」という気持ちになっていました。また、治療家として、「いったい何を基準にして体の調整を行なうことが、クライアントさんにとって最善なのか?」という根源的な悩みにぶち当たっていました。

そのような状況のなかで、私はスリーインワン・キネシオロジーに出会い、超越的な体験を第一回目のセミナーで体験しました。それ以来、体の問題だけを治療する治療家から、精神・感情的なストレスを解放し、人生そのものをよりよく変化させる方法を学んだり、人間存在とは何かを探求する道に入っていきました。そして、前述した根源的な悩みの答えを得ました。「各人の問題は、各人の体にたずねることこそが、最も適切な応えが得られる」と・・・スリーインワン・キネシオロジーでは、私は「ベーシック・ファシリテータ」の資格まで取りました。その後は、2回ほどアップデート・セミナーに参加しましたが、それ以後は更新していません。このため、現在、私はスリーインワン・キネシオロジーを教える資格はありません。しかしながら、それまでに、治療家、キネシオロジーのファシリテーター(促進者)として学んだことを活かし、力をまったく使わないタイプの筋肉反射(ボディランゲージ・リーディング)を編みだし、「エッセンシャル・キネシオロジー」という新しい理論と技術を統合した内容のセミナーを開催できるようになりました。

→エッセンシャル・キネシオロジー

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